「清滝の空地を広場にしよう!」開催!

主催:北九州市
企画運営:門司人の会

申込:E-mail m.m.saihakken@gmail.com
090-5080-4711(moji・loji カワベ)

第1回リノベーションスクール@黒崎に参加しました

第1回リノベーションスクール@黒崎の公開プレゼンテーション&クロージングアクトに参加しました。

日時:2020年2月23日(日)14:00~16:00
会場:クロサキメイト7階

遊休不動産物件は3つ、受講者は定員24名のところ14~15名とのことでした。
物件は、熊手商店街と寿通りの3つです。
家賃断層線の外、一番寂れているところから始めるというところは、基本に忠実だと思いました。
但し、全体予算額も聞いていますが、費用対効果については疑問です。
2020年2月になって、クロサキメイトの破産が報じられました。
このような状況下での開催、ユニットマスターの方々、受講生の方々お疲れ様でした。
小倉での取り組みを紹介する場面が無くて残念でした。
最低3年は続けると聞いているので、来年も参加します!

第1回リノベーションスクール@黒崎(福岡県北九州市)|リノベーションスクール|ReReRe Renovation!
https://re-re-re-renovation.jp/schools/kurosaki01

「持続できる商店街・まちづくりを考える」に参加しました。

日時:2020年2月20日(木)18:30~20:30
会場:メルカつきまち
基調講演:「これからの商店街・リノベーションからまちづくりへ」梯 輝元(福岡県商店街振興組合連合会理事長)

 2022年の九州新幹線西九州ルート開業に合わせ100年に一度といわれるほど、県都長崎の姿が大きく変わっています。それに伴い古くからある繁華街なかでも『浜町』を取り巻く状況も大きく変わり、同時に市民の生活・消費活動、観光客の目的行動も大きく変化してきました。
 浜町では、このまま低迷していく商店街でよいのか!という危機感を共有し、新たに取組むべき課題や必要な仕掛け等を議論し、「浜町まちづくり方針」を策定しました。この方針を一歩進めるため、浜町地区の振興・再生に向けた「商店街の再構築」やまちの多様な交流連携を図っていく「エリアマネジメント」の取組み等を考えるフォーラムを開催します。

 講師には北九州市商店街で様々な活動や市街地再開発事業にも取組み、2019年12月に第3回ジャパンSDGsアワード総理大臣賞を受けられた魚町商店街振興組合理事長の梯輝元氏をお招きし、国交省で各地のまちづくりを推進してこられた長崎県の村上真祥氏(企画振興部兼土木部参事監)を交えたディスカッションを通じ、皆様とこれから何をしていかなければならないかを話し合ってみたいと思います。

主催:浜町地区市街地再開発準備組合
後援:長崎県、長崎市

長崎・浜町(浜の町)商店街周辺の情報サイト 長崎・浜んまち.com
http://www.hamanmachi.com/

浜町アーケード – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%9C%E7%94%BA%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%89

 長崎には何度か行ったことがありますが、商店街に実際に見たのは初めてでした。魚町商店街よりも人通りも多く、立派な商店街でした。それでも危機感を持ってまちづくりをしていることに感心しました。

第191回政策シンポジウム「第3回ジャパンSDGsアワード報告会」に参加しました。

日時:2020年2月15日(土)14:00~
会場:ガーデンテラス紀尾井町17階
参加者:288名

■プレゼンター
○魚町商店街振興組合
○大阪府
○九州力作野菜果物プロジェクト共同体(イオン九州)
○特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International
○株式会社富士メガネ
■コーディネーター
○外務省国際協力局 地球規模課題総括課長
○国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所 
○経団連 SDGs本部 本部長
○日本証券業協会 SDGs推進室長
○電通 PRソリューション局ディレクター 電通 Team SDGsプロジェクトリーダー
○フジテレビ 総務局CSR推進室部長

報告会は、ヤフー株式会社の大会議でありました。前日に以下の通りの広報があったのですが、無事開催されました。

ヤフー、100人超す会合参加を禁止 新型肺炎対策で :日本経済新聞 2020/2/14 18:25
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55644960U0A210C2EA5000/

「カタリアウ ヒトツキ Day#5 フリカエル&ユサブル」に参加しました。

日時:2020年2月12日(水)19:00~21:00
会場:福岡市役所 15階 講堂

商店街の中の人、外にいる人が連携して商店街の活性化を目指すというのがテーマでした。

講師も福岡市の担当者も受講者もモヤモヤの晴れないセミナーでした。

具体的な事業が見えない、出口が見えないので、モヤモヤも仕方がないです。

商店街活性化に向けて何をすべきか、何を福岡市の施策にすべきかをこの5回のセミナーで考えようということでしたが、結局何も出なかった。

成果を求めない、成果すら想定しないこれらのセミナーに何の意味があったのか、福岡市の予算を使う意義があったのかと思いました。

「アーケード撤去×再生セミナー」に参加しました。

日時:2020年2月12日(火)15:00~18:00
会場:JR博多シティ10階

第1部:撤去工事の基本
 講師:株式会社日米アートム担当者

第2部:全国の事例紹介
 講師:株式会社日米アートム担当者

第3部:歩いて楽しい公園のような通りを目指して
 講師:魚町サンロード商店街協同組合 理事長 梯 輝元

第4部:撤去後の商店街のあり方
 講師:DC設計株式会社 代表取締役 柴内義弘氏

 32名の参加があり、かなり盛り上がりました。2枚目の写真は、日米アートムさんが示した100mのアーケードを撤去した場合の金額の例。魚町サンロードの場合もそれほど離れていません。
 皆さんの関心は、アーケード撤去に使える補助金はあるのかということ。中小企業庁の「商店街活性化・観光消費創出事業」補助金でもアーケード撤去が消費創出につながる事業であれば使えないことはないと思います。

令和2年度予算「商店街活性化・観光消費創出事業」の公募を開始します
https://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2020/200131kankou.html

「商店街を題材にした新しい時代のまちづくり」に参加しました。

日時:2020年2月10日(月)15:00~17:00
会場:北九州市本庁舎 3階 大集会室
講師:古川康造氏(高松丸亀町商店街振興組合 理事長)

 高松丸亀町商店街は、江戸時代から400年以上の歴史を持つ商店街。街路のカラー舗装、アーケードの建設、各種のイベント実施など様々な取組みを行ってきた。特に発展の契機となったのは、町営駐車場の建設。今ほどは自家用車が普及していない昭和47年、商店街運営の駐車場を整備した。現在では駐車場事業が、様々な不採算事業(イベントホール、巡回バス、カード事業、各種イベントなど)の資金源となっています。
 さらなる発展に向け、平成元年頃から再開発事業の検討を始めた。平成18年12月、再開発ビル第1号となるA街区再開発ビルが竣工した。ここで実現した「土地と所有の利用の分離」は、後に続く再開発にも受け継がれている。

3つの基礎知識
●丸亀町の計画は、商店街再生計画ではない
●商店街地権者は、基本的に仲が悪い
●商店街振興組合vs自治会

 困っていること、これから困るであろうことをビジネスをもって解決するソーシャルビジネスの仕組みを活用した。

開発手法
■中心部の抱える基本問題(土地問題・居住人口)の解決
■各街区に役割を持たせ、身の丈に合った面として全体を開発
■土地の所有と利用を分離した、新しい開発スキーム(62年の定期借地権活用)
■発想の転換
 ・成功例から学ぶ→失敗例から学ぶ
 ・客を取り戻す→居住者を取り戻す
 ・官主導→前例にとらわれない民間主導

事業展開
○テナントミックスの選定記基準は生活者目線
○歳をとれば丸亀町に住みたいねとと言われるような街を創る
○生活者を取り戻すには快適に生活できるような街でなければならない
○車に依存しないで歩いて事が済む

商店街の役割は連携のステージ作りである(公共性に目覚める)