「外国人観光客おもてなしセミナー」に参加しました。

日時:2018年11月28日(水)19:00~20:30
会場:フォルム三番街(魚町三番街中屋ビル4階)
講師:松清一平(株式会社ホスピタル 代表取締役)

 北九州市が主催する「商店街の魅力磨き上げ」に向けた勉強会の第4弾です。
 講師は、福岡市在住の北九州中小企業支援センター登録の専門家として市内事業者のインバウンド取り込みを支援する松清一平さんです。松清さんとは、同職の司法書士の紹介で知り合いました。特に韓国人のインバウンド需要についての有数の専門家です。
 北九州市はインバウンドのリーディングシティとして、注目されています。それは、北九州空港に韓国・台湾からの
LCC便が就航していること。福岡市にない食の魅力があること。福岡市より食が安いなどがその理由だそうです。
 韓国人は、お店を検索するのに検索サイトを使わず、パワーブロガーのブログを通して検索するそうです。また、インスタブラムのハッシュタグを使って検索するそうです。
 韓国人向けのマーケティングのやり方、翻訳サイトの使い方、韓国人向けのサービスの在り方、接客のやり方などを具体的に教えていただきました。

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国交省の方が視察に見えられました。

11月12日(月)、13日(火)と国交省の局長、課長クラスの方が視察に見えられました。

魚町商店街のリノベーションまちづくり、魚町サンロードのアーケード撤去後の国家戦略特区を活用した公道上のエリアマネジメント事業について説明しました。

商店街にとって組合に入らない店舗の存在とアーケードの改修に関する補助金がないことが2大問題となっています。

それが理由となり、商店街関係者のまちづくり・活性化に対する意欲をそいでいるのが現状です。

組合未加入店の存在は、独占禁止法第22条の適用除外規定による組合の自由加入・脱退の規定によるものであり、補助金がないのは経産省中小企業庁の予算の問題です。

アーケードの改修・撤去は、国交省のまちづくり交付金を活用する以外にはないと内心思っているのですが、国交省の方にお願い損ねてしました。

「第3回福岡県まちゼミファーラムin飯塚」に参加しました。

前回の若松に続いて、飯塚にも参加しました。
次回開催地は、黒崎だそうです。

「顧客と店の双方向性(インタラクティブ)をつくり、商店街と外部団体が協業しながら地域経済の循環を創造する」ということがまちゼミの今日的テーマだということを理解しました。

飯塚市/第3回福岡県まちゼミフォーラム「元気な仲間たち交流会in飯塚」
http://www.city.iizuka.lg.jp/shoko/shoutenngai/machi_forum.html

「官民連携による街路空間再構築・利活用に関する現地勉強会」開催!

日時:2018年12月13日(木)

私が話すことをこのプライヤー見て初めて知りました!

「黄金」で夢を実現しませんか?


黄金市場 公式ホームページ トップ|北九州|小倉|黄金市場|商店街|
http://www.kogane-ichiba.jp/index.html

黄金市場のサイトとは、リンクしていないけど立派な取り組みだと思います。
黄金市場商店街青年部主体なのが、気になりますが。。。
何故、まちづくり会社を立ち上げて自分たちでも運営しないのでしょうか?

黒崎井筒屋閉店 集客施設誘致を要望

黒崎に集客施設誘致を 井筒屋閉店後8団体が要望書
2018年(平成30年)11月3日(土)讀賣新聞

 2019年5月に閉店する井筒屋黒崎店(北九州市八幡西区)について、黒崎地区自治区会連合会など8団体は2日、北九州市と北九州商工会議所に対し、新たな集客施設の誘致を求める要望書を提出した。
 8団体は、同連合会の他、黒崎地区の婦人会や老人クラブ連合会、商店組合連合会などで、うち6団体7人が市役所を訪れた。自治区連合会の森敏明会長は、北橋健治市長に要望書を手渡し。「相当ショックを覚えている。どういち形で立て直してもらえるのか」と述べた。北橋市長は、「重く受け止め、何ができるかしっかり検討したい」と話した。
 要望書では、「黒崎店は黒崎副都心になくてはならない存在で、副都心としての位置づけが果たせなくなる」などと指摘。黒崎店に代わる集客施設の速やかな入居を求めた。
 また、7人は同日、井筒屋(小倉北区)の影山社長に、閉店の撤回などを求める要望書を出した。
 井筒屋は7月、商業施設「コレット」(同)来年2月末に閉店すると発表した。現時点では後継店は決まっていない。

RKB News
https://rkb.jp/news/news/45337/

:引用終わり

 黒崎の商店街も頑張っていますね。小倉中央商業連合会では、来週北九州市議会において陳情活動を行う予定です。小倉・黒崎を北九州市の都心・副都心として決められた「北九州市ルネッサンス構想」それに続く「北九州市都市計画マスタープラン」がないがしろにされている現状は決して容認できません。

「COOL CHOICE ゲームin小倉」開催!

日時:2018年11月23日(金・祝)
会場:北九州まなびとESDステーション

「未来パレット」北九州ESD協議会
http://www.k-esd.jp/