黒崎井筒屋閉店 集客施設誘致を要望

黒崎に集客施設誘致を 井筒屋閉店後8団体が要望書
2018年(平成30年)11月3日(土)讀賣新聞

 2019年5月に閉店する井筒屋黒崎店(北九州市八幡西区)について、黒崎地区自治区会連合会など8団体は2日、北九州市と北九州商工会議所に対し、新たな集客施設の誘致を求める要望書を提出した。
 8団体は、同連合会の他、黒崎地区の婦人会や老人クラブ連合会、商店組合連合会などで、うち6団体7人が市役所を訪れた。自治区連合会の森敏明会長は、北橋健治市長に要望書を手渡し。「相当ショックを覚えている。どういち形で立て直してもらえるのか」と述べた。北橋市長は、「重く受け止め、何ができるかしっかり検討したい」と話した。
 要望書では、「黒崎店は黒崎副都心になくてはならない存在で、副都心としての位置づけが果たせなくなる」などと指摘。黒崎店に代わる集客施設の速やかな入居を求めた。
 また、7人は同日、井筒屋(小倉北区)の影山社長に、閉店の撤回などを求める要望書を出した。
 井筒屋は7月、商業施設「コレット」(同)来年2月末に閉店すると発表した。現時点では後継店は決まっていない。

RKB News
https://rkb.jp/news/news/45337/

:引用終わり

 黒崎の商店街も頑張っていますね。小倉中央商業連合会では、来週北九州市議会において陳情活動を行う予定です。小倉・黒崎を北九州市の都心・副都心として決められた「北九州市ルネッサンス構想」それに続く「北九州市都市計画マスタープラン」がないがしろにされている現状は決して容認できません。

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