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旧小倉ホテル跡地活用について

西日本新聞 2018年8月9日(水)

 旧小倉ホテル解体へ 北九州市跡地にイベント広場 19年春供用

 北九州市の中心部位置し、2001年に閉鎖した旧小倉ホテル(小倉北区)の建物について、市は8日、18年に解体することで所有する住友不動産と合意したと発表した。市は19年春の供用開始を目指し、跡地の一部をさまざまなイベントが可能な広場として整備、都心部の一層のにぎわいづくりにつなげる意向だ。
 市によると、建物は地上7階、地下2階で敷地面積は約2750平方メートル。解体は18年6月6月に始める予定。跡地のうち800平方メートルを市が10間をめどに無償で借り、約3千万円を投じて広場を整える。解体費用は約5億円を見込み、約3割を市が、約7割を同社が担うとしている。

引用終わり:

 この土地の、平成30年度の固定資産税評価額は748,405,531円。面積は、2,751.41㎡。1㎡当り、272,008円。固定資産税&都市計画税(1.7%)は、462円。800㎡×462円×10年=3,696,000円

路線価は、1㎡当り(340,000円+280,00円)÷2=310,000円
相当な地代を6%とすると、800㎡×310,000円×6%×10年=148,800,000円

したがって、市が住友不動産から800㎡を10年無償で借りるのと解体費の150,000,000円に見合う金額になっています。

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