「スマホ決済セミナー」に参加しました。

【日時】:2019年3月16日(火)14:00~16:00
【会場】:AIM3F展示場
【内容」:
<第1部>14:00~15:00
■キャッシュレスに向けた国の動きと支援メニュー紹介(九州経済産業局)
■キャッシュレス決済実証実験の結果報告(みずほ銀行)
<第2部>15:10~16:00
■各社によるスマホ決済サービスの紹介(各社5分程度)
<体験ブース>
■各社サービスの体験・導入にあたっての個別ブース(各社ブース)
■端末導入補助等支援メニューの説明・相談(九州経済産業ブース)
【参加企業】
・アリペイジャパン株式会社(Alipay)
・株式会社NTTドコモ(dポイント)
・GOLDEX株式会社(ippo)
・株式会社ディジテック(StarPay)
・株式会社福岡銀行(YOKA!Pay)
・PayPay株式会社(PayPay)
・LINE Pay株式会社(LINE Pay)
・株式会社リクルートライフスタイル(AirPay)

QR規格統一 今夏にも…「キャッシュレス」後押し : 経済 : 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20190323-OYT1T50317/

 現金を使わないキャッシュレス決済の一つであるQRコードの規格が統一され、今夏にも実用化される見通しになった。経済産業省と、金融やIT関連企業などでつくるキャッシュレス推進協議会が近く、統一規格「JPQR」を発表する。これまで複数の規格が乱立し、店舗側の手間は大きかった。これを改め、キャッシュレス決済の普及を後押しする。

 QRコード決済には、ソフトバンクとヤフーが手を組んだ「ペイペイ」や、無料通信アプリのLINEが提供する「ラインペイ」、みずほ銀行と地方銀行などが展開する「Jコインペイ」などがある。

 まず、客がレジで、どの決済サービスを使うかを伝え、スマートフォンの専用アプリを起動。画面にQRコードとバーコードを表示し、店員に端末で読み取ってもらう仕組みが多い。

 問題は、10~20桁前後の数字の情報が盛り込まれているQRコードの数字の並べ方のルールが事業者ごとに異なることだ。これにより店側が複数の決済事業者と契約する場合、原則として個々の事業者に対応できるようにレジの端末を改修する必要があった。違う事業者のQRコードを誤って読み取り、誤請求などのトラブルが起きる恐れも指摘されていた。

 このため、キャッシュレス推進協議会は、数字の並べ方の基準を示し、規格の統一を図る。店側は、一つのQRコードで、複数の決済事業者に対応できるようになる。経産省と総務省は、統一規格の実用化にあわせ、今年8月から来年1月まで、岩手、長野、和歌山、福岡の4県で効果を検証する実験を行う方針だ。

 ただ、中国企業は規格統一の対象にはならない見通しで、訪日観光客向けに中国のQRコード決済に対応している店は、複数のコードを用意する必要がある。協議会は、将来的に中国のQRコードと互換性を持たせることを検討する。

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