ギラヴァンツ補助金1000万円減 北九州市が本年度方針 「経営努力促す」

ギラヴァンツ補助金1000万円減 北九州市が本年度方針 「経営努力促す」
2019/5/18 6:03 (2019/5/18 6:03 更新)
西日本新聞 北九州版

 北九州市は、サッカーJ3のギラヴァンツ北九州の経営を支援する補助金について、2019年度は前年度比1千万円減の4千万円に減らす方針を固めた。減額は2年連続。今期のギラヴァンツは開幕当初から好調で「段階的に減らし、経営努力を促す」とした当初方針を維持する。30日開会予定の市議会6月定例会に提案する19年度一般会計当初予算案に盛り込む。
 1月末に市長選があり、3月定例会では4~6月の暫定予算案を可決。その中では1千万円まで盛り込んでいた。北橋健治市長は2月の会見で「段階的に減らしていく方針だが、主要スポンサー、経済界と協議して決めたい」としていた。
 ギラヴァンツは現在、首位を維持。関係者によると、入場料収入の改善も見込まれ、ギラヴァンツ側も経営改革を進めていることを踏まえて減額するという。
 市は、ギラヴァンツ前身のニューウェーブ北九州時代の06年度、初めて3千万円の補助金を支出。J2昇格後、12年度から6千万円に増やしたが、成績不振で17年からJ3に降格。市は18年度、初の減額に踏み切り5千万円とした一方、昨年はリーグ最下位にとどまっていた。これまでの補助金の総額は6億7千万円。
=2019/05/18付 西日本新聞朝刊=

引用終わり:

勝っていて上り調子の時に予算を減らすなんて、お金の使い方知っています?

今年10月開催予定の1日限りのTGCを止めて、ギラヴァンツ北九州に予算を注ぎ込んだ方がよいと思います。

北九州市の予算案5630億円 雇用促進やにぎわい創出
2018/2/14 17:00 (2018/2/14 17:00 更新)
西日本新聞

 北九州市は14日、2018年度一般会計当初予算案を発表した。総額は17年度当初比0.03%増の5630億円で過去4番目の規模。人口減少数が全国の市町村で最も多い現状を踏まえ、移住や地元雇用の促進策、街のにぎわいづくりなどに重点配分した。21日開会の市議会定例会に提案する。
 新規事業では、テーマパーク「スペースワールド」(同市八幡東区)の昨年末の閉園に伴い、新たな修学旅行や体験型観光メニューの開発経費に1000万円を計上。地元企業の求人情報などに詳しいアドバイザーを市内の大学に派遣し、学生の就職を後押しする事業にも1000万円を充てる。
 年末に予定する若戸大橋・若戸トンネル無料化に向けた借入金返済などの経費(30億円)や、国内最大級のファッションイベント「東京ガールズコレクション(TGC)」の開催事業費(3900万円)も盛り込んだ。同市でのTGC開催は4年連続。
 北橋健治市長は「今年は市制55周年の節目の年。街のにぎわいをさらに高め、国内外への情報発信に努めたい」と語った。
=2018/02/14付 西日本新聞夕刊=

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