OECD来北対応

ワークショップで発表する小倉高校生(優秀な後輩です)

OECD(経済協力開発機構)が、SDGsへの取組みについて調査するために北九州市に訪問しました。
その中で魚町商店街でのSDGsへの取組みを報告するために個別ミーティングやOECDの北九州市のSDGs取組みについての政策提言ためのディスカッション&ワークショップに参加しました。

●個別ミーティング
日時:2019年10月3日(木)13:15~14:15
会場:北九州市庁舎9階91会議室
参加者:北九市立大学眞鍋教授、魚町商店街振興組合理事長

●ディスカッション&ワークショップ
日時:2019年10月4日(金)9:30~15:00
会場:AIMビル8階KIPROホール

「SDGs推進に向けた世界のモデル都市」プロジェクト北九州ケーススタディレポート 政策提言(素案)

 総合的で総体的な2030アジェンダは、「真の豊かさにあふれ、世界に貢献し、信頼されるグリーン成長都市」という北九州市のビジョン及び他の計画文書に反映されている。
 しかしながら、実施段階においては、経済・社会・環境の側面は繋がっておらず、主に環境面にフォーカスされている。
 2030アジェンダは、環境面SDGs(強み)と社会面SDGs(弱み)をつなぎ、相乗効果を促進することによって、市の社会的課題に対処するチャンスである。これを行うためにキーとなる幾つかのアクションが必要である・・・。

 OECDが、北九州市のSDGsの取組みへ政策提言をするのに北九州市職員や会社・市民がそのブラッシュアップに参加するのは変な感じがします。

 社会的価値と経済的価値の同時実現が世界的に求められており、まだ解決されていないということですね。

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