「カタリアウ ヒトツキ Day#2」に参加しました。

日時:2019年11月24日(日)13:30~16:30
会場:福岡市役所 15階会議室
テーマ:トイカケル
コーディネーター:木藤亮太
ファシリティター:今村 寛
主催:福岡市経済観光文化局 総務・中小企業部 地域支援課

参加人数が、70人から30人へと半減しました。そのうち商店街関係者は、2~3名。
今回もワールドカフェを行いました。出口の見えないワークショップは疲れます。
「2030年私の商店街のありたい姿は?」について、話し合いました。
それぞれの参加者のバックボーンが違うのにこのようなワークショップに主催者の自己満足以外の価値があるのでしょうか?あるとすれば、このイベント・セミナー後の商店街活性化の施策の方向性を示して欲しいと思います。
「人材と組織」「集客、戦略」「魅力ある空間」「稼ぐ、ビジネス」といったキーワードがでました。
議論の中で、個店、商店街、商店街組織が区別されて認識されていない感じがしました。
福岡市では、法人化されていない商店街と法人化された商店街の補助金の補助率が変わりません。これでは、法人化するインセンティブが生じません。法人化された商店街では、県市民税を支払っている訳ですし、社会的貢献についても当然に意識しています。福岡県中小企業団体及び福岡県商店街振興組合連合会では、法人化されていない商店街と法人化された商店街の補助金の補助率を変えるように陳情していますが、変わりそうにありません。(北九州市では差があります。)
参加者アンケートと取らないのも疑問に思っています。
福岡市がいくら予算を組んでいるのか分かりませんが、あと2回参加者が減らないのを祈るばかりです。

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