「カタリアウ ヒトツキ Day#3」に参加しました。

日時:2019年12月1日(日)13:30~17:00
会場:福岡大学 中央図書館
テーマ:カンガエヌク
コーディネーター:木藤亮太
ファシリティター:今村 寛
主催:福岡市経済観光文化局 総務・中小企業部 地域支援課

参加人数は、40人と増えていました。
4つのテーマを分担して議論しました。
①人材・組織…商店街はかつて、優秀な人材が育つ場だったんじゃないの?
②集客・しかけ…商店街に人を集めるって?イベントすればいいってことじゃないよね?
③新しい価値・空間…商店街って看板をいっかい捨ててみよう、新しい価値が見えてくるかも?
④稼ぐ・ビジネス…商店街がコミュニティの場?それだけじゃ維持できない、どうやって稼ぐ?
商店街の種別、商店街の存在意義(レゾンデートル)、コミュニティとは何かなどの議論の基盤の共有化を省いての議論ですので、議論自体が分散化していたと思います。
ワークショップの意見発表の場で、福大の教授の方が、厳しく突っ込むので場が殺伐としました。その後、自己反省されたようで以後そうでもなかったですが、主催者側がフォローしなかったのはマイナス点です。
意見発表時間もタイムキーパーがいなかったので、30分くらいオーバーしました。
あいからわず、出口(エグジット)、成果物が明確ではありません。このままでは、いわゆる「まちづくりワークショップごっこ」の域を出ていないと思います。

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