東京2020のぼり・バナー掲示について

 2020年3月24日(火)13:06に北九州市市民文化スポーツ局国際スポーツ大会推進室からメールがありました。

 東京オリンピック・パラリンピックの北九州市内における事前キャンプを盛り上げるために魚町銀天街にのぼり・バナーを掲示することの可否についての問い合わせでした。
 
 前々から、北九州市当局の意向は伺っていましたが、今朝の新聞に東京オリンピック・パラリンピックの延期やむなしの記事が掲載されている段階での問合せでしたので、新聞も読んでいないのか、自らの担当部署のことしか考えられず世界の流れを意識しないのか不思議な気分になりました。
 
 この部局は、昨年ウェールズラクビーと女子セブンズの懸垂幕掲示を1日違いで魚町銀天街に申し込んできて、推進室内で日程の調整もできていないのかと尋ねると隣の机で何をしているか把握してませんと答えた部署なので仕方がないかもしれません。

東京オリンピック延期「IOCと日本政府がまもなく結論」 WHO – 毎日新聞 2020年3月24日 10時06分
https://mainichi.jp/articles/20200324/k00/00m/050/043000c

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