経済団体 北九州市に要望

経済団体 北九州市に要望 小規模イベントの再開 即効性のある経済対策
西日本新聞 2020年(令和2年3月25日)水曜日 朝刊から

 北九州市は24日、北九州商工会議所などの地元経済団体と新型コロナウィルスによる影響について協議した。経済団体幹部は「今まで経験したことのない、底のない状況だ」と窮状を訴え、市側にイベント自粛の一部解除や即効性のある経済対策などを要望した。

 協議には北橋健治市長と同会議所の利島康司会頭など5団体の代表が参加。北九州ホテル協議会は市内14施設の3月の売り上げ見込みが前年比で平均58%減、個別施設では最大85%減となったと報告した。経済団体からは「2、3ヶ月後に資金繰りに窮する企業が多いのではないか」などの声が上がったという。

 5団体は①金券配布など即効性のある市独自の経済対策②対策を講じた上での小規模イベントなどの自粛解除③税の減免措置ーなどを要望し、北橋市長は慎重に検討する考えを示したという。

 利島会頭は協議後、「(23日に市職員の感染が判明したばかりで)前向きな時期ではないのは理解できるが、速やかに街がにぎわうような対策を打ってほしい」と話した。

:引用終わり

 旦過市場で飲食店に魚が売れなくて、魚屋さんがつぶれたと聞いたばかり。魚町商店街でも3店舗から(飲食店2店舗、衣料品店1店舗)から今月の組合費が払えないと相談がありました。こんなことは私が理事になった20年で初めてのことです。慎重に検討するとは政治用語てきにはやらないと言っているのと同じこと。経済的なカンの働かない市長をもっている北九州市は今後大変だと思います。

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