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「カタリアウ ヒトツキ Day#4」に参加しました。


日時:2019年12月8日(日)13:30~16:30
会場:福岡市役所 12階講堂
テーマ:タチアガル

参加者は40名でした。今日で終わりと思ったら、Day#4.5、Day#5もあるそうです。どこかの国じゃないのでゴールポストを動かしてはいけないと思います。

「2030年、私の商店街のありたい姿は?」「2ケ月以内に私はこれをやります」について、4回連続参加者(13名)がそれぞれ発表しました。

福岡市は、何かの事業について補助金を投入するのではなくて、昨年度以来「ネクストチャレンジ」という方式で人材発掘・育成に予算を投資しているそうです。

今日がスタートで、きょう発表されたことのアフターフォローにも次年度の予算をつぎ込むそうです。(予算の使途はすでに決まっていると思いますが…。)

北九州市と商店・商店街再生について、予算の使い方が違っていると認識した次第です。

「カタリアウ ヒトツキ Day#3」に参加しました。

日時:2019年12月1日(日)13:30~17:00
会場:福岡大学 中央図書館
テーマ:カンガエヌク
コーディネーター:木藤亮太
ファシリティター:今村 寛
主催:福岡市経済観光文化局 総務・中小企業部 地域支援課

参加人数は、40人と増えていました。
4つのテーマを分担して議論しました。
①人材・組織…商店街はかつて、優秀な人材が育つ場だったんじゃないの?
②集客・しかけ…商店街に人を集めるって?イベントすればいいってことじゃないよね?
③新しい価値・空間…商店街って看板をいっかい捨ててみよう、新しい価値が見えてくるかも?
④稼ぐ・ビジネス…商店街がコミュニティの場?それだけじゃ維持できない、どうやって稼ぐ?
商店街の種別、商店街の存在意義(レゾンデートル)、コミュニティとは何かなどの議論の基盤の共有化を省いての議論ですので、議論自体が分散化していたと思います。
ワークショップの意見発表の場で、福大の教授の方が、厳しく突っ込むので場が殺伐としました。その後、自己反省されたようで以後そうでもなかったですが、主催者側がフォローしなかったのはマイナス点です。
意見発表時間もタイムキーパーがいなかったので、30分くらいオーバーしました。
あいからわず、出口(エグジット)、成果物が明確ではありません。このままでは、いわゆる「まちづくりワークショップごっこ」の域を出ていないと思います。

「第4回黒崎リノベーション構想検討会」に参加しました。

日時:2019年11月26日(火)18:00~20:00
会場:クロサキメイト 7階

2020年2月に開催される「リノベーションスクール@黒崎」を前に黒崎エリアの潜在的な魅力を丁寧に読み解き、このエリアに新たな価値「エリアビジョン」を創造し、エリアのリブランディングを行おうとするものです。

今までテーマ性なかったリノベーションまちづくりに枠組みをはめようとするものです。

黒崎エリアのキーワード:「医・食・住・遊 近接」
・子どもから大人まで安心して住めるまち
・心に残る、オリジナルで本物の名店
・子どもも一緒に家族で飲めるコスパ最高の夜のまち
・きらびやかで祭り好き
・愛着を感じる、程よいスケール感
・日常から世界までの幅の広さ

黒崎商店街の再生のためには、クロサキメイトをマンションにコンバージョンしてメイトの機能を分散して黒崎商店街に持ってくるのが一番早いと思います。

第4回黒崎リノベーションまちづくり構想検討会を開催 – 北九州市
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/san-kei/27200159.html

「カタリアウ ヒトツキ Day#2」に参加しました。

日時:2019年11月24日(日)13:30~16:30
会場:福岡市役所 15階会議室
テーマ:トイカケル
コーディネーター:木藤亮太
ファシリティター:今村 寛
主催:福岡市経済観光文化局 総務・中小企業部 地域支援課

参加人数が、70人から30人へと半減しました。そのうち商店街関係者は、2~3名。
今回もワールドカフェを行いました。出口の見えないワークショップは疲れます。
「2030年私の商店街のありたい姿は?」について、話し合いました。
それぞれの参加者のバックボーンが違うのにこのようなワークショップに主催者の自己満足以外の価値があるのでしょうか?あるとすれば、このイベント・セミナー後の商店街活性化の施策の方向性を示して欲しいと思います。
「人材と組織」「集客、戦略」「魅力ある空間」「稼ぐ、ビジネス」といったキーワードがでました。
議論の中で、個店、商店街、商店街組織が区別されて認識されていない感じがしました。
福岡市では、法人化されていない商店街と法人化された商店街の補助金の補助率が変わりません。これでは、法人化するインセンティブが生じません。法人化された商店街では、県市民税を支払っている訳ですし、社会的貢献についても当然に意識しています。福岡県中小企業団体及び福岡県商店街振興組合連合会では、法人化されていない商店街と法人化された商店街の補助金の補助率を変えるように陳情していますが、変わりそうにありません。(北九州市では差があります。)
参加者アンケートと取らないのも疑問に思っています。
福岡市がいくら予算を組んでいるのか分かりませんが、あと2回参加者が減らないのを祈るばかりです。

「全国商店街振興組合連合会九州・沖縄ブロック会議」に参加しました。

日時:2019年11月18日(月)15:00~18:00
会場:ホテル日航福岡新館 2階「ラメール」
内容:
 1.講習会
  「中小商業支援策について」
  「軽減税率対応について」
  「全国商店街支援センター事業に見る活性化の好事例」
 2.連絡会議
  「複数税率が導入されて商店街で何が起きているか」
  「商店街の経営環境が激しさを増す中で何をすべきか~10年後を見据えた具体的な取り組みを討論~」

 九州・沖縄の各県商店街振興組合連合会の理事長が集まっての講習会・連絡会議でした。私自身は、主幹会の理事長として、開会の挨拶、議長、閉会の挨拶と役割過多でした。
 各県商店街振興組合連合会の理事長は話し出すと止まらない感じでしたが、10年後のビジョンについては皆無でした。

「カタリアウ ヒトツキ Day#1」に参加しました。

日時:2019年11月17日(日)13:30~16:30
会場:福岡大学図書館多目的ホール
テーマ:トイカケル
トークゲスト:村岡浩司、木下斉
コーディネーター:木藤亮太
参加費:2,000円
懇親会費:1,500円
主催:福岡市経済観光文化局 総務・中小企業部 地域支援課

4回連続で参加する人福岡市内商店街関係者が優先だったそうです。
事前に申し込みさせていただいて、応募者多数の場合は選考があったそうですが、参加を許されました。

「九州バカ・まちづくりの狂犬が吠える!今、あえて”商店街”をテーマにガチンコトーク。このままでいいの?変わらなきゃいけないんじゃないの?新しい”商店街”のあり方をみなさんに問いかけます。」

定員150名のところ、70名弱の参加でした。商店街関係者はそのうち約2割。ワールドカフェ方式で「2030年私の商店街のありたい姿は?」をテーマに話し合いました。
毎週日曜日の13:00~16:30の予定であと3回開催されます。
消費税増税後、年末を控え日曜日のこの時間帯に商店街関係者が容易に参加できるとは思えません。
担当部長さんも日程の調整が間違っていたかもしれないとおっしゃっていらっしゃいました。
商店街外から意見を取りまとめても商店街関係者に何が伝わるのでしょう。
私自身は商店街関係者で、商店街再生・活性化その他で生計を立てているわけでもないので、気楽に聞いていて自らの商店街に活かせるものがあれば活かしたいなあと思っているだけです。

熊本市内視察に行って来ました。

魚町三丁目2番地区の再開発のための視察に熊本市内に行って来ました。

①COCOSA ②ビプレス熊日会館 ③SAKURAMACHI

すごいですね、全てオバースペック。建築費はともかく、運営費はどれくらいかかるのか心配になるほどでした。

他山の石ということで、参考になりました。