「商人セミナー」に参加しました。

日 時:2019年3月12日(火)19:00~20:45
会 場:日専連ビル9階会議室
講 師:伊香桂子氏(青森中心市街地女性部事務局長・伊香電器勤務)
テーマ:専門店が生き残る道!『一店逸品』を通じての試み
    ~青森市新町商店街での実践とその成果について~
主催:協同組合日専連北九州
共催:小倉中央商業連合会、小倉逸品屋実行委員会

・2003年から続く一店逸品を中心にすべてのセール・イベントを逸品化
・逸品活動は、イベント疲れが発生しない
・逸品つながりにより既存イベントの手伝い動員の容易化や新しいイベントの発掘・展開
・逸品ツアーにより顧客との近距離感を築く
・逸品により個店にとって新たな取組やヒット商品を生む

広告

第1回SDGsクリエイティブアワードの最優秀賞にあたるGOLD AWARDを受賞しました。

 北九州市が「SDGs推進に向けた世界のモデル都市」として、アジア地域で初めてOECD(経済協力開発機構)に選定されたことが「魚町銀天街が出来るSDGs活動とはなにか?」について考えるきっかけとなりました。

 何代にも渡って商店街が育んできた知識・歴史・文化を関わりのある方々や地域の方々に伝えることは、教える側・教えられる側共に心を豊かにし、持続可能な街づくりに繋がっていきます。

 個人から街、そして地域の成長を目指して、私たちは「教育」を意識しながら街づくりに取り組んでいます。

第1回 SDGs Award 2018 – SDGs Creative Award official site
https://www.sdgs.world/

「ロボットアイディアソン」に参加しました。


日時:2019年3月2日(土)~3月3日(日)
会場:ミクニワールドスタジアム北九州

最優秀賞は、以下の通り

魚町銀天街賞は、Tunagaru Cafeを提案したチームでした。

コレット井筒屋閉店にあたって

 コレット井筒屋の前身の小倉伊勢丹は2008年3月に閉店した。その後の2010年が魚町商店街の歩行者通行量が底だった。

 エコルーフ建設、クロスロード魚町の開店、リノベーションまちづくりにより魚町商店街の歩行者通行量は上昇モードにのった。

 コレット井筒屋の閉店後の魚町商店街は如何に・・・。

 私が起案した小倉中央商業連合会の理事長声明は以下の通りです。

 平成30年7月31日にJR小倉駅前のコレット井筒屋が来年2月をもって撤退すると報道されました。

 コレット井筒屋は当団体に所属する商業施設であり、小倉十日ゑびす宝籠道中、小倉食市食座、小倉にぎわい商品券事業など一緒にやってきた仲間であります。言うまでもなく、コレット井筒屋はJR小倉駅前にあり、北九州市の顔といってもよい存在であり、シンボリックな存在としてランドマークともなっております。

 コレット井筒屋の撤退は、小倉中心市街地へ大きな影響を及ぼすことが予想されます。撤退に伴う従業員の方々の雇用の確保を切に望むとともに、地権者のみならず北九州市当局にあっても、JR小倉駅前に巨大な空きスペースが生まれないような施策の実施を求めたいと思います。

 北九州市が直面する人口減少・少子高齢化に伴う消費減退の局面を打破し、小倉中心市街地を盛り上げるために当団体では、数々のイベント・セールなどに取り組んでまいりました。今後より一層、“街なか”が賑わうように活動してまいりますので、北九州市民の方々におかれましては、井筒屋をはじめ、地元商店街ならびに地元大型商業施設でお買い物していただければ幸いです。

「平成30年度小倉北区地域貢献企業団体」表彰を受けました。

日時:2019年2月21日(木)15:00~
会場:小倉北区役所 8階会議室

 魚町サンロード商店街協同組合は、商店街内における国家戦略特区を活用したにぎわいづくり、清掃・植栽などの美化活動を認められて、「平成30年度小倉北区地域貢献企業団体」表彰を受けました。

「小倉都心部における小売商業の振興を目的とする都市計画特別用途地区の建築条例改正案説明会」に参加しました。

日時:2019年2月13日(水)14:00~15:30
会場:フォルム三番街(中屋ビル4階)

小倉都心小売商業振興特別用途地区において新たに風営法第2条第1項第1号に掲げる営業のように供する建築物は今後建てられなくなります。

例示:客の接待をして客に遊興または飲食させる営業(社交飲食店等)
・キャバレー
・スナック
・キャバクラ
・ラウンジ 等

期待される効果
・商店街としての通りの雰囲気など連続した空間の確保・保持
・進出店舗に対する良い商売環境の提供
・小売商業を営む店舗が連続することによる地域コミュニティの創出
・女性や子どもも安心して立ち寄れる環境の確保・保持

鍛冶町・堺町と魚町・京町のエリア分け・機能分担を確保するという趣旨が大きいと思います。

「まちの小さな活動を地域に広げる」開催!

日時:2019年3月13日(水)19:00~20:30
会場:フォルム三番街(中屋ビル4F)
定員:50名
講師:嶋田洋平氏(らいおん建築事務所 代表)

 有休不動産をリノベーションの手法を用いて再生することで、地域課題となる産業振興、雇用創出、コミュニティ再生、エリア価値の向上を解決してきたリノベーションまちづくり。

 その試みはここ北九州から始まり、今では全国各地の縮退エリアにおいて実践されます。

 各地でリノベーションまちづくりによる再生事業を行ってきた嶋田氏から地域内の小さな事業活動をどのようにまちに伝播させ、人を巻き込み、地域解決に取り組んできたかを、各地域の事例を紹介いただきながらお話いただけます。

 自身の活動において情報発信や人の巻き込み方、事業の広げ方など、参考になることが多いかと思います。

 是非ご参加ください。

主催:Welove小倉実行委員会
申込:FAX093-521-3939もしくはt-kakehashi@fk.enjoy,ne.jpまで